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SD.Nextのインストールをやってみましたが、今回はForgeです。
とは言っても自分は使ったことがないので、導入のみですが。
ぶっちゃけA1111とほとんどかわらないです。
とある方からの希望なので書きますが、たいていの人は応用ですでに使っていると思います。
全く同じだとつまらないので、ほんの少しだけやり方を変えてます。
ではいきましょう。
ちなみに今回のグラフィクスカードは相変わらずこのB580です。
VRAM増量版出ないかなぁ。
というか最近のGPU高価すぎる。
miniforgeをインストール
A1111の時はminicondaを使いましたが、今回はminiforgeで。
https://github.com/conda-forge/miniforge






その他の環境
以下のふたつの環境は、すでにインストールしている方は飛ばしてください。
Microsoft Visual C++再頒布可能パッケージのダウンロードとインストール(済んでいる人は必要なし)。
https://learn.microsoft.com/en-us/cpp/windows/latest-supported-vc-redist?view=msvc-170#visual-studio-2015-2017-2019-and-2022

次はgitのダウンロードとインストール(こちらもまだの方のみ)。
https://git-scm.com/downloads/win

miniforgeを使って、stable diffusion webui Forgeのインストール



conda create -n SDforge python=3.10.16
conda activate SDforge
git clone https://github.com/lllyasviel/stable-diffusion-webui-forge.git forge
cd forge
python -m venv venv
venv\Scripts\activate.bat
conda install libuv
python -m pip install torch==2.5.1+cxx11.abi torchvision==0.20.1+cxx11.abi torchaudio==2.5.1+cxx11.abi intel-extension-for-pytorch==2.5.10+xpu --extra-index-url https://pytorch-extension.intel.com/release-whl/stable/bmg/us/
webui.bat --use-ipex
今回conda環境名を「SDforge」、stable diffusion webui Forgeのインストール先のフォルダ名を「forge」としていますが、自分がわかれば名前は何でもいいです。
pythonのバージョンは3.10.16としています。3.10.6でインストールしても「conda install libuv」をインストールした時点で16になってしまうと思うのでこだわっても仕方ありません。
途中で「Proceed ([y]/n)?」と聞かれたらそのままエンターキーで。
記事を書いている時点でipexのバージョン「2.6.10」のインストールは失敗してしまうので、「2.5.10」です。誰か成功したらやり方を教えてください。




今回の記事は以上です。
追記
再度立ち上げる方法が書かれていませんでした。
「Miniforge prompt」を起動して
cd forge
webui.bat --use-ipex
です。
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