Radeon Pro W6800を購入

グラフィックスカード
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在庫処分品を従来価格の約28%で購入しました。
今回はわかりやすくWindowsでGPU-Zで確認。

違いはVRAMが32GBの大容量ということだけ(自分の理解している範囲です)。
最近はComfyUIで動画の生成AIを使うことが増えたので、このVRAMなら有利になるのではないかと。
ちなみにメモリのECC機能とやらは生成AIのような推論ではあまり役にたたないのだそうです。
学習なら多少は効果があるとかないとか・・・。

実は、このカードすでに手放しています。
画像生成はまあまあの性能だったんですが、動画生成はB580の3分の1程度の速度しか出ませんでした(ROCm6.3.4 + pytorchはrocm6.2.4)。
確かにモデルデータとかVRAMに収まるのでそこが有利に働くかと思ったんですが、そもそもの性能が(というか実装された機能が)足りないようでした。
ゲームの性能はかなり良かったのでゲーム目的で32GBのVRAMが必要なら選択肢に入るかもしれません。
あ、あとカード自体の見た目とか質感とか最高でした。
生成AIの性能がB580にちょっと劣る程度なら乗り換えたかったですね・・・。残念です。

こちらの自作スクリプトのvulkanの性能は平均55フレームくらいだったので、素の性能はすごくいいと思います。

この手のPRO用のカードはちゃんと調べたことがありませんでしたので、W7000シリーズのスペックとかちょっとまとめてみようかなと思います。

今回は以上です。

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