自分がIntel ARCを使っているため、ASPMの設定はマザーが変わるたび行います。
一応簡単にこの設定を説明しますと、要はARCの待機電力を少なくする設定です。
日本で有名なメーカーのマザーのASPMの設定は情報が多いので困らないと思いますが、「JGINYUE」なんて日本では全然なじみがありませんので、情報も少ないです。
というわけで、情報の提供と自分の覚書として記録します。
ちなみにこの設定をしても、Windowsではあまり省電力にはなりません。

どうしてもBIOSに入れない時は、ターミナルで以下のコマンドを打ちましょう。
sudo systemctl reboot --firmware-setup




BIOSの設定は難しいというより、どこになんの設定があるのかわかりにくいですね。
わかってしまえば簡単です。

「JGINYUE」のマザーを使う人は、日本では極端に少ない上に、intel ARCとなると更にマイノリティになるので、どれだけの人に役立つ情報かは疑問です。
というわけで、今回の記事は以上です。
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