RyzenからIntel Core Ultraへ

Ubuntu
スポンサーリンク

Amazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。

突然ですが、Intel Core Ultra 5 250K Pulsに環境を変更しました。
理由は「ちょっと使ってみたかったから」

PコアとEコアが混在した環境って、どんなだろう?
他コア環境なので、Linuxカーネルやその他オープンソースのビルドなんか速くなるんだろうなぁ。
楽しみです。

それではいってみましょう。

CPUとマザーボード


CPUはこちら。

Amazon | 【Amazon.co.jp限定】 インテル(intel) CPU Core Ultra 5 250K Plus 国内正規代理店保証1年付 | Arrow Lake Refresh 18コア(6P+12E) 最大5.3GHz LGA1851 ビジネス AI クリエイティブ BX80768250K/AZ | インテル(Intel) | CPU 通販
【Amazon.co.jp限定】 インテル(intel) CPU Core Ultra 5 250K Plus 国内正規代理店保証1年付 | Arrow Lake Refresh 18コア(6P+12E) 最大5.3GHz LGA1851 ...

マザーボードはこちら。

Amazon | ASRock B860M LiveMixer WiFi Intel LGA1851 対応 DDR5 Micro ATX マザーボード 【正規代理店品】 | ASRock | マザーボード 通販
ASRock B860M LiveMixer WiFi Intel LGA1851 対応 DDR5 Micro ATX マザーボード 【正規代理店品】がマザーボードストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾ...

このマザーボードを選んだ理由はただひとつ。

冷却に使っている冷媒の温度をベースにして、ファン回転数を制御することができます。

この価格帯で、この手のセンサーが付いているマザーボードはあまり見かけません。
だいたいかなりの上位クラスの製品にしか付いていなかったりします。


ちなみにRyzen環境だともっとリーズナブルなマザーボードにも付いているようです。

Amazon.co.jp: ASRock B850M Rock WiFi AMD Ryzen (AM5) 対応 DDR5 Micro ATX マザーボード 【正規代理店品】 : パソコン・周辺機器
Amazon.co.jp: ASRock B850M Rock WiFi AMD Ryzen (AM5) 対応 DDR5 Micro ATX マザーボード 【正規代理店品】 : パソコン・周辺機器

CPUクーラー

温度センサー付きマザーを手に入れたからには本格水冷!
と、いきたいところですが資金的に苦しいのでとりあえずパス。
なので今回はとりあえず動けばいいやってことで、以下の安いやつを購入。


Amazon | Thermaltake UX150-L ARGB Air cooler Black トップフローCPUクーラー CL-P147-CA13SW-A FN2666 | Thermaltake | CPUファン 通販
Thermaltake UX150-L ARGB Air cooler Black トップフローCPUクーラー CL-P147-CA13SW-A FN2666がCPUファンストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です...

トップフローなので、マザーボード上のVRMやM.2 SSDも冷却できます。

ネタバレになりますが、CPU自体の冷却はイマイチです。
オススメはしません。

Linuxカーネルのビルドで性能をちょっと試す

結構マシンパワーが必要なLinuxカーネルのビルドで、Core Ultraの性能を測ってみようと思います。

なお、ビルド手順についてはこちらの記事を参考にしてください。

ビルドには10分くらいはかかるので、このまま続行するには勇気がいりますね。
とりあえず、ブーストをカットして続行します。

echo 1 | sudo tee /sys/devices/system/cpu/intel_pstate/no_turbo

上のコマンドで一時的にブーストをOFFにすることができます。
ちなみに、ONにする場合は、

echo 0 | sudo tee /sys/devices/system/cpu/intel_pstate/no_turbo

です。

クーラーを変更して再チャレンジ

このままでは、CPUの持つ最高性能を引き出すことはできないので、前から気になっていた簡易水冷を用意しました。


Amazon | ARCTIC Liquid Freezer III Pro 280 オールインワン(AIO)CPU水冷クーラー 140mm ファン ×2 38mm ラジエーター PWM ポンプ VRM ファン搭載 対応ソケット:AMD AM5 / AM4、Intel LGA1851 / LGA1700(コンタクトフレーム付属) ブラック | ARCTIC | CPUファン 通販
ARCTIC Liquid Freezer III Pro 280 オールインワン(AIO)CPU水冷クーラー 140mm ファン ×2 38mm ラジエーター PWM ポンプ VRM ファン搭載 対応ソケット:AMD AM5 / AM4、...

いや、追加予算を投入するなら本格水冷にすればいいじゃん!
って、ツッコミはナシでお願いします。
ポンプとかラジエータとか実家に置いてきてしまったので、またイチから揃えるのは予算的に厳しいです。

この時のシステム全体の消費電力は180Wほどでした。

ちなみにRyzen7 8700Gで同じ条件でビルドすると・・・

最後に

ついつい購買意欲に負けてIntel環境にむりやり移行しましたが、
一通り試した後は、一気に情熱が冷めるというジサッカーあるある状態になりました。

別の記事で書きますが、
改めてこのCPUのみでローカルAIを動かしてみて、

やっぱり8700Gの方が良かった!

っていうのが素直な感想です。
まぁ、手放しちゃったのでもうどうしようもありません。
なんとかこのCPUで頑張ってみましょう。

今回は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました