Intel Arc Pro B60でゲームを動かしてみた(Ubuntu編)

Ubuntu
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Windowsではないのでそこは御容赦を。

前回の記事でArc Pro B60に負荷をかけた時、冷却ファンがメチャうるさくなると書きました。
ゲームの時はどうでしょう?
性能はArc B580と大差ないことはわかっているので、使い勝手の面で調べていきたいと思います。

では、いってみましょう。

ちなみにGPUのモニタリングについてはこちらの記事を参考にしてください。
turing_smart_screenについてはまた記事にするつもりです。

モンスターハンターワイルズベンチの場合

モンハンワイルズのベンチがかろうじて今風かなと思ったのですが、シェーダコンパイル中にエラーが出まして、実行できませんでした。

Windowsだとどうか知りませんが、Ubuntuだとシェーダコンパイルで10〜20分くらいかかるときもあるので待ってられません。
記事を書きながら放置してみます。

FrostPunkの場合

2018年くらいのゲームですからもう7年になるんですね。
あまり知名度は高くないですが、こんなのしかないのでこれでいきます。

ちなみに自分は今でもたまにやってます。

Arc系はなぜかゲーム中の負荷は110Wがせいぜいです。
なので温度も全然上がりません。
なのにファンは2100rpm。
まあまあな音がします。

シャドウオブトゥームレイダーの場合

あまり突っ込まないでください。
ベンチマーク付きのソフトがこんなのしかなかったんです。
購入してからベンチは数回まわしましたが、まだ一度もまともにプレイしたことありません。

fpsはあまり参考になりませんが、左下にちっちゃい数字で表示されています。

Ryzen9 7900無印と96GBのメモリ(DDR5-4800で動作させてます)。
これとArc B60の全体の消費電力が220Wくらい。
グラフィックスカード単体で600Wの使うカードもある中で、これはわりとおとなしい方のPCかな。

最後に

サンプルが少なすぎて当てにならないと思いますが、Intel Arc Bシリーズはゲーム中あまり電力を使わない(性能が出し切れていない?)ので、思ったよりうるさくはなりませんでした。
まぁ、うるさいと感じるかどうかは人それぞれなので参考程度に。

いつもいつも3000rpmで回ってたら、どんなに温厚な人でもブチ切れて売っぱらうと思います。

今回は以上です。

追記
モンスターハンターワイルズですが、記事を書き終わってもコンパイルの進捗ゲージが一ミリも進んでなかったので諦めて中断しました。
動くようになるまでアップデートを待ちましょう。

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