環境構築の為の記事になるので、記事単体ではあまり意味はありませんが、気にしないでください。
これまでComfyUIやstable diffusionを動かす時、pythonのvenvを使っていましたが、最近は「uv」が使われることが増えてきましたので、書き留めておきます。
#!/bin/bash
sudo apt install curl
curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
source $HOME/.local/bin/env
uv venv --python 3.12 --seed
source .venv/bin/activate「source $HOME/.local/bin/env」は現在開いているターミナル上で「uv」を使えるようにするために叩いているコマンドです。
「uv venv –python 3.12 –seed」の「3.12」は構築したいpythonのバージョンです。
好きに変更してください。
「–seed」は通常つけなくてもいいのですが、Intel Arcのtorch.xpuをインストールする場合、あった方がトラブルが少ないので付けています。
「source .venv/bin/activate」で仮想環境のアクティベートになります。

「(test) test@B650I-B60:~$」のように、頭に(test)とついているとuv環境は実行されています。
自分の場合はユーザー名が「test」で且つ、ホームディレクトリにいるのでこう表示されています。
今回は以上です。


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