アニメ画像を実写風に変換する

Ubuntu
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YouTubeなんかでよく見かけるアレですね。
自分もやってみたいなぁって思って検索していたところ、

アニメ→実写変換でbeyondREALITYが良かった話|cute_agapan9087
※この記事は個人の見解であり、特定の企業・団体を批判する意図はありません。 アニメキャラを実写化したい、ってニーズありますよね。 AIイラストを実写っぽくしたいとか、2次元キャラを3次元に変換したいとか。でも既存のやつだと「なんか微妙…」っ...

「cute_agapan9087」様の書かれている、この記事を見つけました。

すごいなぁって思って記事内のComfyUIのワークフローを探してみたところ、

The Strongest Anything To Real Characters_动漫转真人_Qwen image Edit 2509 - v1.0 | Qwen Checkpoint | Civitai
Qwen-史上最強のアニメが実写化-Anything to Real Characters You can click on the link below to try it out directly. If the effect is g...

CivitAIにて発見。

ただし、リンクに飛ぶときは要注意です!
かなり過激な画像が掲載されています。

ComfyUIをインストール

ComfyUIのインストールは以下のリンクを参考にしてください。
ただし、内容は「Intel Arc」用です。
cudaやROCm環境の方は多少(?)工夫が必要です。

ワークフローを見てみましょう

素材を用意

著作権的にいろいろ面倒なので、そういった画像は使えません。そこで、

【ComfyUI × LM Studio】Fluxランダム画像よりQwen Image 2512にて実写に近い自然な画像生成 Workflowあり|Yasu_aiart (Yasuhiro Nakata)
はじめに  画像生成するときプロンプトってどうやっていますか ベテランさんがご親切に公開してくださっている高品質なプロンプト集を参考に試行錯誤して作るのが、あるあるですよね ある程度続けて作っていると 思い通りに行かなかったり 新たなアイデ...

「Yasu_aiart (Yasuhiro Nakata)」様のこの記事を参考に適当な画像を作っておきました。

かわいらしいですね。

画像生成してみます

ということで、アニメ画像から実写風画像を生成してみました。
いつも言ってますが、自分はクリエータの才能はゼロなので、素晴らしい画像とやらはみなさんに挑戦していただきたいと思います。

一応自分が使ったワークフローを置いておきます。
解凍してComfyUIにドラッグアンドドロップすることで使えると思います。

今回は以上です。


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追記
番外編です。
自分の画像を「QwenVL」というカスタムノードでプロンプトに変換して、アニメ画像を生成してみました。
本来はこちらを使うつもりだったのですが・・・、

もうちょっとなんとかならんものかと抗ってみました。

とりあえずそのまま生成してみました。

ちなみに自分には全く似てません。
以上、番外編でした。


追記2
「QwenVL」のカスタムノードを「Intel Arc」で動かす記事もそのうち書いてみようと思います。
自分は使いこなせていませんが、世の中には画像からプロンプトを生成したいって言う人もいるかもしれません。

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