データディスクのバックアップをしよう

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さて、年末も近づいてきました。
お盆とこの時期は、自分はいつもデータディスクのバックアップをするようにしています。

LinuxやWindowsはシステムディスクにインストールしてありますが、写真や動画、自作のアプリや生活に必要なメモなどはシステムディスクとは物理的に別のドライブに保存しています。
こうしないと、OSがダメになった時全てが消えて無くなります。

特に難しい作業ではありませんが、失敗すると目も当てられないことになりますので慎重にやっていく必要がありますよね。

ちなみにシステムディスクのバックアップについては以下の記事で
現在のOSの環境を保存する(Clonezilla,Ubuntu編)
現在のOSの環境を保存する(Clonezilla,Windows編)

保存用ハードディスクの用意

普通、外付けHDDは専用の物がAmazonなどに売っています。

自分は自作erなので余っているハードディスクを使いますが、PCと接続する接続キットは持っていませんので、

バックアップ手順

「手順も何もドラッグアンドドロップでいいだろ」と思うんですが、そこはLinux(というかUbuntu)。コマンドを使えば、必要なものだけ記録し重複するデータは据え置き。
更にバックアップが終了すれば、勝手にシャットダウンまでできてしまいます(まぁ、Windowsでもできるんでしょうが)。

まずは保存元と保存先の確認です。
コマンドなので、明確に指定してあげる必要があります。

rsync -av --progress "$SOURCE"/* "$DESTINATION"

「rsync 」は変更があったモノと、追加分のファイルだけコピーしてくれます。
同一のファイルはそのままなので時間も節約。
ちなみにオプションの意味はGeminiが教えてくれました。

オプション正式名称役割
-a--archiveアーカイブモード。 ディレクトリを再帰的にコピーし、パーミッション(権限)、所有者、グループ、タイムスタンプ、シンボリックリンクなどを保持したままコピーします。これ一つで多くの重要な設定を維持できるため、バックアップには必須です。
-v--verbose詳細表示。 転送中のファイル名などを画面に表示し、何が行われているかを確認できるようにします。
--progress(なし)進捗表示。 各ファイルの転送率(%)、転送速度、残り時間をリアルタイムで表示します。大きなファイルを送る際に非常に便利です。

最後に

半年に一回実行しておくと、最悪半年前からの作業のやり直し程度で済みます。
といってもあんまり保存するものも無いんですが、こういうのはクセ付けておくことが大事かと。

今回は以上です。

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